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株式会社MECのVCB交換工事
大きな電気が流れる設備は、小動物の侵入や部品の劣化などによって事故が起こると深刻な被害が出てしまう可能性があります。「VCB(真空遮断器)」は、そんな事故を食い止める役割を持った機器です。
厚木を中心とした関東一帯でさまざまな電気工事を手掛ける「株式会社MEC」では、VCBの交換工事やメンテナンスに対応しています。
VCB(真空遮断器)とは

「VCB」とは「Vacuum Circuit Breaker」の略で、真空遮断器を指します。遮断器としてはもっともよく使用されているタイプの遮断器で、電気による不具合が生じた際に大きな事故にならないように電気を一時的に遮断する役割を持っています。
事故が発生した際に電気を遮断する役割を持つものに高圧限流ヒューズもありますが、こちらは一度使用すると再利用できないのに対し、VCBは何度でも使用できます。
VCBの役割・必要性

電気設備に予定されている以上の電流が流れてしまうことによって発生する事故のことを「短絡事故」と呼び、部品の劣化や小動物などの侵入、落雷などさまざまな原因によって起こる可能性があります。
短絡事故が発生すると、ケーブルが耐えられないほどの電流が流れ、発火する恐れがあるのです。こうした事故を防ぐ役割を持っているのがVCBのような遮断器であり、設備の安全を保つには欠かせません。
VCBの更新推奨時期について
VCBの寿命は20~25年と言われています。ただし、VCBの使用条件や周辺の環境によっては、劣化が早まってしまう可能性もあります。絶縁やグリース、部品などが経年劣化してしまうと、万が一の短絡事故の際に大きな事故につながってしまう可能性もありますので、定期的な点検と必要に応じた交換は重要です。
| VCBの更新推奨時期 | 25年 |
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※あくまでも更新目安となりますので、使用環境に応じて更新推奨時期は変動します。
対応サービス詳細
VCBは、基本的に大きな電気が流れる設備に設置されており、例えば受変電設備の大部分にVCBが使用されていると言われています。当社では、VCBの状況を調査して劣化の度合いを調べ、必要に応じたメンテナンスを行います。
安心・安全のために的確な更新・メンテナンスを

安全のために設置されているVCBも、経年劣化によって使用できなくなってしまっては意味がありません。短絡事故などは、一歩間違えると発火などを引き起こして人命にもかかわる大事故につながる可能性がありますので、安心・安全のためにも的確な更新やメンテナンスが欠かせません。
当社では、豊富な知識と経験を活かしてVCBの状況を正しく判断し、自社施工による高品質かつ低コストの交換工事をご提案します。VCBに関することでしたら、当社までお気軽にご相談ください。