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株式会社MECの高圧ケーブル交換工事

建物への送電や配線に欠かせないのが、高圧ケーブルです。高圧ケーブルは電線として使用されていますが、実は少しずつ劣化が進んでおり、いずれ交換が必要になります。厚木を中心とした関東一帯でキュービクル交換工事や高圧電気設備の工事を手掛ける株式会社MECでは、高圧ケーブルの交換工事に対応しています。

高圧ケーブル交換工事とは

高圧ケーブル交換工事とは

「高圧ケーブル」とは、簡単に説明すると「電線」のことを指し、業種を問わず電気系統の設備だけでなく多くの建物で使用されているケーブルです。高圧ケーブルは基本的には送電や配線のために使用されており、キュービクルの場合は電力会社の配電線や構内配線とキュービクルとの接続点に使用されています。

高圧ケーブル交換工事とは、この高圧ケーブルの劣化などによる不具合や事故を防ぐために行うケーブル交換です。高圧ケーブルは日々の使用によって少しずつ劣化が進んでいくため、いずれ交換が必要になります。

高圧ケーブルの役割と交換工事の必要性

高圧ケーブルの役割と交換工事の必要性

高圧ケーブルは、電気を使用する設備や建物にとってはなくてはならないものです。高圧ケーブルは基本的に高圧用の「CVケーブル」のことを指し、役割としてはキュービクルからの配線となります。屋内・屋外のどちらでも使用されていますが、耐候性が高いという特徴を持っているため屋外の露出配線としても活用されています。

高圧ケーブルには、もともと水に弱いという特徴がありましたが、現在では改良によって水にも強くなっています。ただし、確実に劣化は進んでいくため状態の確認や交換は必須です。

1980年以前の高圧ケーブルは危険です

1980年以前の高圧ケーブルは危険です

現在の高圧ケーブルは水に弱いという欠点が改善されていますが、実はまだ改善される前の高圧ケーブルも多く残されています。高圧ケーブルの絶縁には架橋ポリエチレンなどが使用されていますが、以前の高圧ケーブルは水によって亀裂が発生し、亀裂が大きくなっていく「水トリー」という現象を引き起こす可能性があるのです。

水トリーによってケーブルに亀裂ができると、ケーブル自体の絶縁性能が大きく低下して事故の原因となってしまいます。1980年以前の高圧ケーブルは水に弱いものが使用されている場合が多いため、早めの点検や交換が必要です。

高圧ケーブルの更新推奨時期について

高圧ケーブルは耐候性が高いため長年にわたって使い続けることができますが、少しずつ劣化は進んでいきます。あくまでも目安となりますが、屋外では15年ほど、屋内であれば20年ほど経っている場合は点検が推奨です。

水にあたる・あたらないといったことを含め、使用環境に応じて高圧ケーブルの更新推奨時期は変わりますので、まず抵抗値の測定をしたうえで交換の判断をお勧めしています。

高圧ケーブル(屋外)の更新推奨時期 15年~20年程度
高圧ケーブル(屋内)の更新推奨時期 20年~30年程度(水と接触しない状態)

※あくまでも更新目安となりますので、使用環境に応じて更新推奨時期は変動します。

対応サービス詳細

  • 高圧ケーブル張替工事

MECの高圧ケーブル診断・交換

MECの高圧ケーブル診断・交換

高圧ケーブルは、電気設備をいつまでも安全に使い続けるために欠かせないものです。耐候性が高いとはいえ、劣化に気づかず使い続けていると事故を引き起こす原因になりかねません。頻繁に交換が必要なわけではありませんが、診断によって劣化の状況を把握しておきましょう。

当社では、高圧ケーブルの診断や劣化時の交換工事にも対応しています。豊富な経験と実績による安心・安全な工事を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。