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株式会社MECのトランス交換工事
どんな事業所であっても必須となる設備が、電圧を調整するためのトランス(変圧器)です。使用する設備などに合わせて適切なトランスを設置する必要があるほか、事業で使用する電気量が変わる際にも交換や増設が必要になります。
こちらでは、厚木を中心とした関東一帯でキュービクル交換工事や高圧電気設備の工事を行う「株式会社MEC」のトランス交換工事についてご案内します。
トランス(変圧器)とは

トランスとは、キュービクル内に設置される装置で変圧器を指します。鉄心にコイルを巻きつけた構造になっており、電流が流れることでコイル内に磁界を発生させて電圧が生じます。発電所でつくられた電気は電圧が高く、そのままでは機器などに使用できません。そのため、トランスを使用することで必要な電圧に調整します。
トランスの役割・必要性について

トランスが持つ大きな役割は、電気を使用する機器や設備に合わせて電圧を変えることです。発電所でつくった電気は非常に電圧が高く、そのままでは家庭はもちろん工場などでも使用することができません。そこで、使用する場所に合わせて電圧を変えるために用いられるのがトランスです。
トランスを活用することで、大量の電気を使用する工場には高圧、一般家庭には低圧といった適切な電圧の調整ができ、電気を安全に使用することができるのです。
また、近年ではトランスの技術も進化しており、トランスを更新することで省エネにつなげられる可能性があります。
トランスの更新推奨時期について

キュービクル内にはさまざまな装置が設置されていますが、トランスはその中でも特に寿命が長いことが特徴で、平均的な交換推奨時期は約30年と言われています。簡単には壊れない丈夫さも持っているため、通常の使用であれば非常に長持ちします。
ただし、トランスのメーカーや設置している環境によっては早めに寿命がきてしまう可能性もありますので、定期的なチェックやメンテナンスは必要です。
| トランスの更新推奨時期 | 30年程度 |
|---|
※あくまでも更新目安となりますので、使用環境に応じて更新推奨時期は変動します。
対応サービス詳細
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【お願い】トランスの増設時の注意事項
トランスはメーカーや製品によって差があるものの、非常に重いことが特徴の設備です。大きなものであれば数トンの重量があり、小さくても100kgはあるため、増設前には注意が必要です。
搬入経路の確認
トランスの大きさや重量をもとに、搬入経路を確認しておきましょう。
設置スペースの確認
キュービクル内にトランスを設置するスペースがあるかどうかを確認しましょう。
PCBの確認
PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入している場合、専門機関に廃棄手続きの依頼が必要になります。
トランスの更新・設置工事ならお任せください

事業を拡大するときや縮小するときなど、使用する電気量に変化がある場合に大きく関係してくるのがトランスです。事業内容などに合わせて必要に応じたトランスの増設・減設などが必要になりますので、まずは当社までご相談ください。
当社では、豊富な経験と実績をもとに、お客様のご要望に合わせたキュービクル交換工事を行っています。トランスの更新や増設についてもご提案ができますので、安心してお任せください。