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株式会社MECのLBS交換工事
キュービクル内は、何らかの原因によって電気事故が発生するリスクが常にあります。そんな場合に注意しなければならないのが、電気事故が近隣の設備にまで広がってしまう「波及事故」です。LBSは、そうした波及事故を未然に防ぐために欠かせない装置です。
厚木を中心とした関東一帯でキュービクル交換工事や高圧電気設備の工事を手掛ける「株式会社MEC」では、LBSの交換工事にも対応しています。
LBSとは

「LBS(高圧交流負荷開閉器)」とは「Load Break Switch」の略で、キュービクルの内部に設置されている装置のひとつです。300KVA以下のキュービクルの場合、主遮断装置としてLBSが使われていることが多く、その場合は電力ヒューズ(PF)つきのものが使われます。
LBSは基本的に万が一の事故が起こった際に近隣への波及事故などを防ぐことを大きな目的として設置されます。安心・安全なキュービクルには欠かせない装置なのです。
LBSの役割・必要性について

LBSが担っているもっとも大きな役割は、設備内で電気事故が発生した際に近隣への波及事故を防ぐことです。負荷電流が流れている状態の電路を開閉することができ、遮断器よりも簡易的であることが特徴です。
電気事故が発生した場合、近隣の設備などを巻き込んでしまう波及事故に発展する可能性があります。LBSを設置することで、万が一の波及事故のリスクを防ぐことが可能です。
LBSの更新推奨時期について
LBSは設置場所によって劣化の度合いが異なり、屋内で使用する場合は15~20年、屋外の場合は10~15年で更新が必要になります。LBSは安全を確保するための装置であり、経年劣化によって役割を果たせなくなってしまうと大きな事故につながってしまうおそれもあります。
屋内で使用している場合であっても、設置から10年以上経過している場合は専門家による点検を受けて、必要に応じて交換しておきましょう。
| LBS(屋内)の更新推奨時期 | 15年~20年程度 |
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| LBS(屋内)の更新推奨時期 | 15年~20年程度 |
※あくまでも更新目安となりますので、使用環境に応じて更新推奨時期は変動します。
対応サービス詳細
LBSは、キュービクル内のトランスやコンデンサーの1次側に設置されている装置です。経年劣化が起こると、万が一の事故が起きたときに近隣設備への波及事故を引き起こす可能性があります。当社ではLBSの確認を行い、劣化したLBSを新しいものに交換しています。
電気事故の被害を食い止めるために

キュービクル内に設置された装置のなかでも、安全のために重要な役割を持っているのがLBSです。当社では、徹底したメンテナンスや必要に応じた適切な交換工事によって、万が一の電気事故が起こった場合でも波及事故を防ぎます。
当社では、下請け業者を一切使用しない自社施工によって、コストカットしながらも高品質な交換工事が可能です。キュービクル内のLBSの交換工事でしたら、当社までお気軽にご相談ください。