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株式会社MECのコンデンサ・リアクトル交換工事
コンデンサ・リアクトルは、電気設備で使用されているほとんどの機器に使用されている重要な部品です。コンデンサ設備が経年劣化をすると、機器が安定した機能を発揮できなくなるだけでなく、機器の故障や火災などのトラブルにつながる可能性もあります。
厚木を中心とした関東一帯でキュービクル交換工事や高圧電気設備の工事を行っている「株式会社MEC」では、コンデンサ・リアクトルの交換工事にも対応しています。
コンデンサ・リアクトルとは

「コンデンサ」とはほとんどの電子機器に使用されている部品であり、電子回路の基本となる重要な部品でもあります。流れてきた電気を受けて蓄えたり放出したりといったさまざまな役割を持たせることができ、電圧の安定化やノイズの除去などに利用されています。
「リアクトル」の役割もコンデンサに近く、電気の流れを一定にすることに使用されているのが特徴です。コンデンサが電圧を一定にするのに対して、リアクトルは電流を一定にするといった働きがあります。
コンデンサ・リアクトルの役割・必要性

コンデンサやリアクトルは、電気を一定に整えるという大きな役割を持っているため、設備が稼働している間は常に全負荷で使用され続けています。また、大きな電圧や電流にさらされているため、どうしてもダメージを受けやすい部品なのです。
電気設備を安全に使用し続けるためには、定期的な点検はもちろんのこと適切な時期に更新することが重要です。
1975年以前の低圧進相コンデンサを使用しているお客様へ
現在のコンデンサには安全のために保安装置が内蔵されています。しかし、1975年以前に製造された低圧進相コンデンサには保安装置が内蔵されていません。機器を安全に使い続けるためには、早期の更新が必要です。ぜひ一度お確かめください。
コンデンサ・リアクトルの更新推奨時期について
コンデンサ・リアクトルの種類によって更新推奨時期は異なりますが、常に大きな電圧や電流による負荷を受け続けている部品になるため、更新推奨時期が近づいてきたら点検が必要です。
設備を安全にご使用いただくため、また事故を予防するためにも、ご使用の電力用コンデンサ設備は早めの交換をおすすめします。また、コンデンサだけでなく設備全体の更新もご検討ください。
| 高圧進相コンデンサ、直列リアクトル、放電コイルの更新推奨時期 | 15年 |
|---|---|
| 低圧進相コンデンサ、直列リアクトル、放電コイルの更新推奨時期 | 10年 |
※あくまでも更新目安となりますので、使用環境に応じて更新推奨時期は変動します。ご不明な点は当社までご相談ください。
対応サービス詳細
コンデンサ・リアクトルの点検・更新はお早めに

コンデンサ・リアクトルはどんな機器にも使用されている重要な部品であり、安全に設備を稼働させるためにもなくてはならないものです。重要な部品だけに常に大きな負荷がかかっているため、「まだ更新推奨時期ではないから」と思っているとトラブルの原因になる可能性もあります。
当社は、豊富な経験と実績を持った熟練の職人がコンデンサ・リアクトルの点検を行い、適切な更新についてもご提案します。安全な操業のためにも、コンデンサ・リアクトルの点検・更新ならぜひ当社にご相談ください。